目覚めたら肩こり!?原因はコレだった!

公開日: : 最終更新日:2015/05/17 肩こりの原因

睡眠には気をつけているし、
枕も体にあったものを購入した。

マットレスも固いものに交換して
使っている。

でも、朝 目覚めると、
なぜか肩こりに・・・・・

原因がわからないまま、
なんてことはないですか?

スポンサードリンク

睡眠時の肩こりの原因とは!?

意外なものが肩こりの原因に
なっているんです。

それは「パジャマ」!

枕やマットレスには、気を使っていたり、
関心が高いのに、体に最も接触している
パジャマには無関心だったりしますよね。

「でも、パジャマなんて着てないし・・・」
なんて思っている人もいるでしょうが、
ここでは、睡眠時に着ている服を
パジャマと定義しますね。

なぜパジャマが原因なの?

まず、一つの原因として
パジャマの形状そのものが
肩こりの原因となっています。

そのもっともたるものがパーカーです。

パーカーをパジャマに使っていませんか?

パーカーはフード部分が余っているので、
寝ている時にどうしても首や肩の下に
入ってしまいます。

そのフードのせいで、首や肩が歪んだ状態に
なっているんです。

せっかく専用の枕を使っていても、
フードで、首や肩の位置や高さが
ズレてしまっていては
意味がないですよね。

パーカーでなくてみ、首や肩のまわりに
服の素材が余ってしまうようなものを
パジャマにすることは避けましょう。

パジャマはなるべくシンプルなものが
いいですよ。

二つ目が、寒い時期についつい
やってしまう重ね着

いくら寒いからといって
着膨れした状態で寝ていると、
適度に寝返りが打てなくなってしまいます。

一般的に、人は一晩で
およそ20回前後の寝返りをうつ
といわれています。

その寝返りがうてなくなることで、
本来の寝返りの役割である

・ノンレム・レム睡眠のサイクルの維持
・体温調整
・血流、体液の循環作用など

睡眠時の体調を保つという
大切な機能が働かなくなっているのです。

寝返りがうてなくて
血行が悪くなっているわけですから、
肩こりになったり、肩こりがひどくなるのは
当然ですよね。

「でも、着こまないと寒くて眠れない。」
というのもよくわかります。

なので、着こむのではなく、
寝具のちょっとした工夫で
対処しましょう。

スポンサードリンク

温かく寝るためには

まずは掛け布団の順番です。

体に近い順に毛布、羽毛布団とかけていませんか?

実はこれは逆にしたほうが保温効果が高いのです。
体に近い順に羽毛布団、毛布と掛けてください。
こうすることで、羽毛布団の中の熱が
外に逃げていくのを毛布が防ぎます。

さらに温かくしたい場合は
毛布を体の下にも敷きましょう。

最近は起毛したフリース生地のシーツや
敷毛布も売っているので、
そういったものを使えば更にあったかです。

そして、ダメ押しに首や肩のまわりに
やわらかい大きめのタオルをかけてください。

このタオルで、体と布団の隙間から
温めた空気が逃げないように
なりますよ。

まとめ

睡眠中の肩こりを予防するには
シンプルなパジャマで、体に負担をかけない。

寒いからといって、厚着をしない。
寝具を工夫して体を温める。

ぜひ、試してみてくださいね。

スポンサードリンク

関連記事

IMG_0712

肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む2

前回の記事では、 運動2,4,5番の板状筋・後頭下筋、胸鎖乳突筋についての トリガーポイントの場所

記事を読む

IMG_0712

肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む5

肩こりの原因はトリガーポイントにあり!ということで、 原因の部位を特定してマッサージをして、コリを

記事を読む

IMG_0712

肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む3

前回、前々回の記事とで 板状筋・後頭下筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、中部・下部僧帽筋の トリガーポイン

記事を読む

IMG_0712

肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む4

肩こりの原因の部位を探すには、トリガーポイントを 見つけるのが最適ということでしたね。 しかもト

記事を読む

IMG_0712

肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントとは!

Amazonで肩こり解消に関する面白そうな書籍を 購入したので、体験レビューをします。 その書籍は

記事を読む

IMG_0712

肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む

前回の記事で、 トリガーポイントとはどういうものなのか? トリガーポイントの探し方などを紹介しま

記事を読む

follow us in feedly  
    PAGE TOP ↑