肩こり解消に、正しい揉み方・叩き方を体験

公開日: : 最終更新日:2015/05/17 肩こり解消 正しい揉み方・叩き方

肩こりが辛いとき、とりあえず、自分で揉んだり叩いたりしますよね。
でもその方法って自分で、なんとなくやってますよね。

それはそうです。正しい揉み方、叩き方なんて習ってないのですから。

そこで、正しい揉み方、叩き方を学んで実践してみました。

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まずは準備が大切

肩を揉んだり、叩いたりする前に、
実はしっかりと準備しおく必要があったのです。

それは 患部を温める ということ。

温めることで、筋肉の緊張を解き血流を良くします。

温める方法としては蒸しタオルを使うといいようです。

蒸しタオルの作り方

必要なものはフェイスタオルとビニール袋です。

フェイスタオルを水で濡らして、よく絞ります。
タオルはナルトやロールケーキの要領でクルクルと丸めて、
ビニール袋に入れます。

ビニール袋に入れることで、水分の蒸発を防ぎます。
また、レンジの汚れやニオイ移りも防げるので、衛生的です。

500Wの電子レンジで約1分加熱してください。

袋から取り出すときは、ヤケドに注意してくださいね。

取り出したタオルは一気に広げて、適温に冷まします。
冷まし過ぎると効果がなくなるので、
少し熱いくらいでちょうどいいと思います。

何度か蒸しタオルとつくると、好みのレンジの加熱時間や、
冷ます時間がわかってくると思います。

蒸しタオルは肩だけでなく、目や腰にも使えるし、
コストもかからないので活用してくださいね。

私の場合は、電子レンジが500Wなので、
フェイスタオルを1分10秒で少し熱めに加熱しています。
冷まし方は一気に広げて2回ほど振って、
熱がなくならないように、サッと畳んでいます。

それを両肩の上に置いて温めています。
タオルは長い方に3回折ると首を中心にして
両肩にちょうど乗る長さになりますよ。

温めているとは、手をタオルの上に置くと
より効果的に温まりますよ。
あと、タオルは外したり付けたりを繰り返すと
急速に冷めていくので、タオルは一度置いたら
そのままにしておいてくださいね。

温め時間は、特に決まりはないようですが、
タオルが冷えてしまうと、逆に体温が下がってしまうので、
ほどほどにしてください。

私は、タオルの熱が若干残っているくらいで、
やめるようにしています。

では、次は叩き方、揉み方の実践です。

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肩こり解消の正しい叩き方

肩たたきの上手なやり方は 早く・優しく です。
手は握り拳ではく、パーにしてチョップのように叩きます。

手を拳にしてドンドンと叩いていませんか?
私は叩いていました。これは筋肉を傷めることになるので、
ダメだそうです。

あくまで、優しく・早く。
ドラムを叩くようにリズミカル行うのがコツのようです。

たしかにコレだと、叩く方も疲れないし、いいですね。
そういば、マッサージを受けるとこんなふうにやってもらっているのを
思い出しました。

お子さんに頼むときも、これで叩いてもらえば、
お子さんも疲れにくいですし、効果も上がって気持ちよさそうです。

肩こり解消の正しい揉み方

つづいて揉み方です。

肩もみの上手なやりかたは、指先を使わないで、
手のひらと指全体 を使います。

指は開かないで閉じることで、指全体と手のひらの付け根で
挟む感覚でおこなえます。
大きく柔らかい揉みになるように意識します。

たしかに、こうやって揉むことで、
力をいれないでも効くように思います。
それに、親指の付け根は力がかかりやすいので、
指を使ったような揉み方よりも断然疲れません。
自分のやり方で揉んでいたときよりも、
筋肉を大きくつかめるので、気持ちがいいですね。

まとめ

蒸しタオルの作り方と、
正しい叩き方と揉み方を学びました。

両方をマスターすれば、
とっても効率的にコリの解消ができそうですね。

しかも、疲れにくいので一石二鳥です。

叩き方・揉み方は、他の人にやってあげるときにも喜ばれそうです。

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