肩が前に出る?ストレッチで巻き肩を治す体験レビュー

公開日: : 最終更新日:2015/06/14 巻き肩解消 ストレッチ

デスクワークで常に机に座りっぱなしで、通勤の電車のなかでは
ずーっとスマホを見ている状態がつづいていました。

もちろん、運動なんてやりません。

そうしていくうちに、スマホ見るのも辛い、
肩凝っていて、だるい状態になりました。

なんとか、症状を改善しようと調べたところ、
巻き肩という状態らしいのです。

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巻き方とは

 巻き肩とは、肩が前に出てさらに内側にねじれた状態のこと。巻き肩が変に固定されると肩甲上神経絞扼性障害(けんこうじょうしんけいこうやくせいしょうがい)という障害が起きやすいのだそうだ。
巻き肩になっていると肩甲骨が前方に巻き込んでしまうため、トンネル部分がねじれ、神経が圧迫されて引き伸ばされたり、変形してしまう」(木津院長)。これによって筋肉が弱化したり麻痺して肩が上がらなくなることもあるという。
出典 trendy.nikkeibp.co.jp

椅子に座ってスマホをいじっている状態、
まさにそれが、巻き肩を引き起こす原因になっていたのでした。

猫背と似ているかもしれませんが、猫背のように背中が
曲がっていないときでも、肩が前にでている状態を
巻き肩とよぶそうです。

ひどくなると筋肉が麻痺して肩が上がらなくなるなんて、
とっても怖い状態ですよね。

そこで、巻き肩を治すストレッチの動画を見つけたので、
試してみました。

ストレッチの方法

参照元:youtube

大胸筋と小胸筋をほぐすストレッチです。
まずはやり方から。

巻き肩の人は大胸筋の付け根あたりに固まっている筋肉があるので
まずはそれを探します。

では右側から、左ので大胸筋の付け根を探して、
固まっている筋肉を左の指で押さえます。

そのまま身体を前に倒して、前屈した状態にします。
右手はダラーンと下に垂らします。

左手は先程の凝った筋肉を押さえたままですよ。

この状態で、垂らした右手をグルグルと回していきます。
力は入れません。脱力した状態のままです。

そうすると凝った筋肉を押さえている左手の指にゴリゴリとした
感触があるそうです。そして巻き肩の症状の人は、その押さえた部分に
痛みでるそうです。

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体験

それでは実際にやってみました。

まず右側から。凝った筋肉は簡単に見つかりました。
そのまま身体を倒していって、垂らした腕を回します。

グルグルグル。

うーん。とくにゴリゴリとした感じは受けませんね。
押さえている場所が悪いのかと思い、少しずつ場所をかえたり、
腕の回し方を逆回転にしてみたりしましたが、
特に反応はでなかったです。

巻き肩ではないのかな。一安心です。

一応念の為に左側も。
同じようにあまり感じないなと思いながら、腕の回転を
逆にしてみたりしていたら、ピクピクと押さえていた指先に
反応があります。あきらからに右側とは違う現象です。

ボーっとしていたりすると、急に筋肉の一部がピクッ、ピクッと
なることってありませんか?まさにあんな感じにピクッとなるんです。
痛みは全くありません。

そのまま、20回ほどグルグルと回しました。
時々、ピクッ、ピクッと反応がでていました。

ストレッチを体験してみた感想

巻き肩ではないか、症状は軽いようですね。
ストレッチ自体は簡単で痛みも特になかったのですが、
その分、効いているのかどうかの判断がわかりづらいのと、
単純に物足りない感じでした。

左肩の方だけ、ピクピクと筋肉が動いていので、
右と比べて巻き肩のようですね。ケアをしていく必要がありそうです。

次回は「肘回し法」といいうストレッチもあるそうなので、
それを試してみます。

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