肩が前に出る?ストレッチで巻き肩を治す体験レビュー2

公開日: : 最終更新日:2015/06/14 巻き肩解消 ストレッチ

肩が前に出てる姿勢の悪い状態を巻き肩といって、
体に負担がかかっていて良くない状態だっということが
わかりました。

そして、その猫背や肩こりの原因になる巻き肩を直すために、
小胸筋をほぐすストレッチを行ないました。

今回は巻き肩直しストレッチの第2段で、「肘回し」です。

肘回しのやり方はこちらの動画を参考に体験しました。

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参考:Youtube

肘回しストレッチのやり方。

まずは姿勢をまっすぐにして、立ちます。
右手で右の耳の上の方をつまみます。
肘の位置は真横に伸ばします。

その真横の肘の位置を中心として、直径20cmくらいの円を
肘で書くように回していくのが肘回しです。

肩甲骨の筋肉が伸びているのを感じながら回します。 前側に約20回くらい回転させます。後ろ側にも20回
回転させます。

それから反対側の肘も回していきます。
前後20回づつ回しましょう

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肘回しストレッチの体験レビュー

やり方は読んだ感じだと、とっても簡単ですね。
でも、回転の中心を体の真横からズレないように回転させるのが、
案外むずかしいんです。

初めはどうやって動かせばいいのか?戸惑いました。
特に前に回すほうですね。ぎこちない感じになります。

肘がうまく回ってくれません。
なので、上下左右など、肘の可動域を調べるように動かしていくと
肩の動かし方のコツがつかめるとおもいます。

それと、直径20cmの円を書くというのが、ミソで。
このサイズの円をこうとすると、肘だけ使う方法では無理なんです。

肩、肩甲骨をしっかりと使って、動かすことで、
直径20cmの円がかけるようになるんです。

あと、20回もすると腕の上の方が疲れてきます。
運動不足の人にはなかなかハードですよ。

私は肩の関節が固いのか、回している途中で、
スムーズに回らない場所がありました。
ガクガクと動いてしまうんですね。

でも、そうやって自分の状態を把握しておくと、
次回同じストレッチをしたときとどのように変わったとか
比較ができると、調子がいいの悪いのかわかるようになりますよね。

ストレッチを体験してみた感想

今回の「肘回し」のストレッチで、
肘を回したときに、スムーズに回らないということは、
肩甲骨のまわりの筋肉が凝っている証拠ですよね。

このストレッチは普段あまり認識しない肩甲骨がどのように動いているかを
しっかりと感じられます。

肩甲骨は肩こりを改善するために良い状態を保つ必要がるので、
ストレッチでしっかりとケアしていきたいです。

そうして、スムーズに肘が回せるようになれば、
肩こりや猫背、巻き肩の改善ができますよね。

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