肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む

公開日: : 最終更新日:2015/05/26 肩こりの原因

前回の記事で、
トリガーポイントとはどういうものなのか?
トリガーポイントの探し方などを紹介しました。

肩こりのトリガーポイントを見つけるための
15の運動をおこない、トリガーポイントがありそうな場所の
目星を付けるところまでいきました。

私が運動してみて当てはまったのは、
2,4,5,7,9,12,15番の運動でした。

15の運動については前回の記事を見てくださいね。

今回のその当てはまった運動から
実際にトリガーポイントを見つけて
硬結をほぐすところまでを紹介します。

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運動2、4番:板状筋・後頭下筋

主に目の疲労が原因の場合に
この部位にトリガーポイントができやすい
ようです。長時間のデスクワークや
メガネの度数があってない場合も
この筋肉が緊張する原因になるそうです。

目の疲労に、長時間のデスクワーク、メガネ、
まさに、思い当たることばかりです。
生活を改善するほうが先なのではないかと
思い始めました。

でもそうはいってられないので、
硬結を探して見ましょう。

頭を前方に倒して首の後ろをストレッチしながら、
首の後ろの両脇の髪の毛の生え際から
肩の方に向かってマッサージしていきます。

はっきりと硬結だというものは
発見できませんでしたが、

押していくと、痛みが広がる場所を
発見しました。
そこを重点的に押していきました。

押し方にコツがいるようで、
しっかりと親指の内側で、
内部に押しこむように押していくと効きました。

次にストレッチをしてケアをします。
首の後ろで、手を組んで背筋を伸ばしたまま
おへそを覗きこむように頭を前に倒します。
首の後ろを伸ばします。5〜10秒キープします。

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運動5:胸鎖乳突筋

この部位は猫背などの背中が丸まって
いる状態になっている人に多いようです。

ほかにも、テレビを見る姿勢や、デスクワークの姿勢など
とにかく姿勢が悪いとなりやすいようですね。

これは私の姿勢が悪いということですよね。
トリガーポイントを見つけていくと、
いろんな悪い習慣が浮き彫りになっていきますね。

さて、硬結を見つけましょう。
探す場所は耳の後ろから
鎖骨のくぼみに向かう筋肉です。

ぐぁー簡単に見つかりました。
鎖骨のやや上の場所でした。
さするくらいの力加減で、
肩の関節あたりがビシビシきます。

右と左で痛みの度合いや場所が
違いますね。それぞれよく効く場所を
よーく、さすっておきました。

ストレッチの仕方は
背筋を伸ばして、アゴを前方に上げて出します。
両手の親指をアゴにあてて、親指でしっかりと
アゴを上げていきます。5〜10秒キープします。

背中が反らないようにしてください。
しっかりと、胸鎖乳突筋をのばしました。

まとめ

2箇所のマッサージとストレッチが終わると
首から肩にかけてがかなりスッキリと
軽くなったように感じます。

効いている証拠ですね。

残りの運動番号については、
後日記事を書きますので、お楽しみに!

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