肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む3

公開日: : 最終更新日:2015/05/26 肩こりの原因

前回前々回の記事とで
板状筋・後頭下筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、中部・下部僧帽筋の
トリガーポイントの場所の見つけけて、
マッサージやストレッチでケアする方法を紹介、
体験レビューしました。

トリガーポイントの体験レビューは今回でラストです。
運動9,12番と、運動15番の
体験レビューを紹介していきます。

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運動9,12番:棘上筋(きょくじょうきん)

この筋肉のトリガーポイントは、
高いところの物をとったり、
頭より高い位置で長時間の作業をつづけると
痛みを出てくるところです。

また、いつも同じ側でカバンを持ったり、
睡眠中に手を頭の上で組んだ姿勢をとるのも
よくないようです。

私では、これらのことはあまり自覚はないですが、
なにか当てはまっていることがあるのでしょうね。

では、トリガーポイントを見つけていきます。

棘上筋は肩甲骨の上にある筋肉です。
右手を背中にまわして、肩のストレッチをします。
左手で肩の上の方を探していきます。

いきなり、肩の真ん中あたりに痛みが出る場所を見つけました。
二の腕のあたりに痛みが広がります。
親指で押すことはできないので、人差し指と中指の2本の指を
引っ掛けるようにしてマッサージしていきました。

同じく反対側も探しました。

左側も右とほぼ同じ位置で痛みがでました。
いいのか悪いのか、バランスよく凝っていますね。

このトリガーポイントは、とってもわかりやすいので
簡単に見つけることができました。

次はストレッチです。

背筋を伸ばして立ちます。
右腕をまっすぐ下に伸ばし、手のひらは後ろに向けます。
左手で、右の肘をつかんで内側に引っ張ります。
5〜10秒キープします。

つられて体が傾かないようにしてくださいね。

反対側も同じようにストレッチします。

このストレッチはいまいち効いている感じがしないです。
肩の上側を伸ばすのが目的だと思うのですが、
伸びているように思えません。
何かコツがあるのでしょうか?

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運動15:棘下筋(きょくかきん)

ここがトリガーポイントとなっているときは、
肩から腕までの広い範囲で痛みがでるようです。

また、五十肩の痛みの原因にもなっています。

トリガーポイントを探します。
棘下筋は背中の肩甲骨の上にあります。

右手を左の肩に置いて、肩甲骨の上を探します。
でも、これは一人でやるのはかなりキツイポーズですね。

そのでなのか、痛みがでる箇所を見つけられませんでした。
誰か他の人にお願いするのがいいですね。

反対側も同じ結果でした。

うまくトリガーポイントを見けることはできませんでしたが、
ストレッチをやっていきましょう。

肘を張って右手の甲を脇腹につけます。
左手で、右の肘をつかんで前と引っ張ります。
5〜10秒キープします。

あぁ〜これは二の腕の裏が伸びて気持ちが良いですね。

同じく反対側をストレッチします。

イタタタっ!左の二の腕の裏がむちゃくちゃ痛いです。
なんだこの左右での違い!

何度か繰り返していたら、徐々に痛みが弱くなってきました。
しばらく毎日このストレッチを続けようかな。

まとめ

棘下筋は背中の筋肉ということもあり、
トリガーポイントをうまく探すことができなかったが残念でした。

そのかわり、棘下筋のストレッチは気持ちいいのと痛いのとを
感じることができたので、効いている実感がありました。

棘上筋はいわゆる肩こりの定番の場所ですね。
肩が凝ってるくると、とりあえず揉むようなポイントなので、
トリガーポイントもすごくわかりやすかったです。

かわりに、こっちのストレッチはイマイチ効いているのか
分からないのが残念でした。

一応これで、運動によって私のトリガーポイントのありかを見つけました。
それぞれ、痛みの大きさや出方が違って面白かったですね。
みなさんも是非、トリガーポイントを探してみてくださいね。

実はまだ、私の体では反応がでなかった運動の筋肉が残っていますので、
また次回、体験レビューを行いたいと思います。

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