肩こりの原因部位が特定できる?トリガーポイントを揉む5

公開日: : 最終更新日:2015/05/26 肩こりの原因

肩こりの原因はトリガーポイントにあり!ということで、
原因の部位を特定してマッサージをして、コリを解消し、
ストレッチでケアをおこなってきました。

前回は上部僧帽筋と肩甲挙筋という、ザ・肩こりとも言うべき
場所をマッサージしまして、しっかりとした痛みを感じました。

今回で、肩こりのトリガーポイントも最終です。
残りの2つの筋肉、菱形筋と広背筋の体験レビューをはじめます。

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運動13番:菱形筋(りょうけいきん)

菱形筋にトリガーポイントがあるのは猫背やなで肩の人に多いようです。
それに、胸を張ったときに痛みがある場合はここが原因の場合も。
痛みを取り去るには、日頃から姿勢に気をつけて、悪い姿勢を
治していくことが重要だそうです。

菱形筋は背中の中央にある筋肉で、肩甲骨と脊柱をつないでいます。

それではトリガーポイントを探しますが、探す場所が、
背中の肩甲骨の内側なので、ちょっとむずかしいです。
パートナーに手伝ってもらうのがいいんですが、なんとか自分で
やってみます。背中を丸めるようにして、背部をストレッチすると
探しやすいです。痛みはズバリ同じ場所にでます。

背中を丸めつつ反対側の手で圧迫していきました。すぐに痛みが出ました。
ひとりでも何とかなるもんですね。ここのマッサージはとっても痛気持ちいいです。
手が届く範囲の中で気持ち下の位置を押すとちょうどハマりました。

反対側も同じようにマッサージします。

次にストレッチです。

足を肩幅に開いて立ちます。手を組んで腕を前方に伸ばします。
かかとを床からつけたままで。ひざを緩めて、お腹にボールをかかえるように
丸まります。腕はさらに前に伸ばし体重を前方へ移動します。
5〜10秒キープします。

ぬぁー。菱形筋が伸びますね。このストレッチ!
特に右側の菱形筋が効きますね。気持ちいい痛みがでました。
よく、肘を後ろに引っ張って胸を張るストレッチはしますけど、
これはその反対バージョンですね。
一緒におこなうと前後両方ストレッチできて一石二鳥です。

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運動11,13:広背筋(こうはいきん)

つづいて広背筋です。名前はよく聞きますね。
背中のほぼ中央にある大きな筋肉です。

懸垂をする動作で最も働く筋肉だそうです。
懸垂なんて、学生の頃からできないからなぁ〜
本当は鍛えたほうがいいでしょうね。

さて、トリガーポイントを探していきます。
右腕を上に伸して肘を曲げて手のひらを後頭部に置きます。
これで背中の右側のストレッチをします。
そのまま、ワキの下を親指と4本の指で摘むようにして圧迫します。
痛みは背中の中央または腕全体に弱く出るようです。

イタタタ。痛い。ワキの下を摘むと超痛いです。
トリガーポイントじゃなく、摘んでいるワキの下が痛いですね。
でも、腕にしびれたようなビビビがきます。
トリガーポイントですね。

反対側もしびれがでたので、マッサージを入念にしました。
それにしても痛いな。刺すような痛みというか、シャープな痛みですね。

続いてストレッチです。

右手を真上に伸ばして肘を曲げ、手を背中につけます。
左手で右肘をもって左側に引っ張ります。右側の体を伸ばすように
体も曲げていきます。

これは、伸ばした右側よりも縮めた左側が痛いですね。
何だろコレ、変なところに力が入るのかな。

同じく反対側もおこないました。
反対側(左側)だと、縮めた方(右側)は痛くないですね。
ちゃんと伸ばしたほうが痛いです。
左の背中が悪いのだろうか。とにかくバランスが良くないですね。

まとめ

今回は、菱形筋と広背筋の背中の筋肉をマッサージしました。
ラストということもあってしっかりと痛みがでたので
いいトリガーポイント探しになりました。
マッサージも気持ちが良かったです。

以上で肩こりの原因となる部位の筋肉10箇所のトリガーポイント探し、
マッサージ&ストレッチが終わりました。

トリガーポイントの場所も分かったので、定期的にほぐしていきたいですね。
そして、徐々に痛みがでなくなるといいなぁ。

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